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台湾の教育事情を知ろう!

台湾は小中高一環として高校までを義務教育化する検討が進められています。台湾人の教育熱心さはアジアの中でもトップクラスで大学進学率も日本よりも高い数値を出しています。

小学生の頃からパソコンに慣れ親しんでいるため中学生でパソコンが使えないという生徒は殆どいません。学校に備えられたパソコンではなく無線LANが配備されているので自分でPCを持ち込んで授業を受ける風景も見られ、この部分では日本以上の授業と言われてもおかしくないでしょう。情報リテラシーの地盤があるお陰で台湾の将来のハイテク産業の下支えになる事は間違いないと言えます。

また、台湾人は勉強熱心であり将来的にも起業したいと考える人も少なくありません。受験戦争が過熱する一方で、大学の数も増えてきています。一番人気は国立の台湾大学です。またハイテクで有名な中央大学、交通大学、清華大学、陽明大学などがあります。将来の少子化が懸念され大学の定員割れの課題などは今後問題になると見られています。

学生の中には留学を目指す者もいます。大陸中国との行き来が不便だったころはアメリカ、ヨーロッパへの留学が主となっていましたが、近年は中国へ留学する学生も増えています。日本文化が好きな台湾人はかなり多く、日本への留学も薦められていますね。

台北日本人学校 台北市には日本人学校が設立されており在台日本人向けの小中学校が展開されています。台湾に在住している日本企業の社員のお子さんが通っていますね。教員は48名、児童生徒数は小(19クラス)、中(6クラス)の全学校25クラスとなっています。(H20度) http://www.taipeijs.org/

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