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台湾の自動車産業を知ろう!

台湾の自動車産業は日本などの外資系企業との提携があります。例えば中華汽車は三菱自動車、国瑞汽車は日野自動車との合弁会社で主にTOYOTA車の販売を実施、裕隆汽車は日産自動車やGMとの提携をしている。また台湾ホンダもある。台湾全体での自動車生産台数は34万台とピーク時には及ばないが2012年には3年連続で増加し好調といえる状況です。

台湾といえばオートバイがよく見られます。台北市の道路は小型バイクが横に何台も並んで走っているシーンを見かけます。バイクは台湾人の主要交通手段となっています。二輪車の生産台数は1995年をピークとして170万台、その後ゆるやかに減少して現在は100万台で推移しており、既に飽和状態といっても良い状況になっています。逆に輸出市場のほうは拡大を見せた。2001年38万台だったところが2004年84万台、2010年では48万台となっている。

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